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規約を守る守らせる

まず言いたいこと

今回は次のことを言いたいがために書きました。
サイト内ルールは短く簡潔に!
そうしないと読んでくれませんからね。
長い文章は読みたくないという方はここより下は読まなくて構いません。
言いたいことは上の一言に集約されていますから。

長いと読んでもらえない

わかりますよね。
必読なんて書いてたって1割が2割になる程度です。
ええ、騙しリンクつけて、規約読んだ人しか入れないようにしようったって、正直者がバカを見て要領のいい人を選択的に入れているだけですからね、騙して信用を失うだけ無駄ってもんです。
そうでしょ?家に例えてみれば、家の前に看板立てて「玄関は落とし穴です。窓からお入りください」って書いてあるようなもので、一番すんなり入れるのは泥棒さんってことになるんです。
どうしても読んだ人しか入れたくないって言うんなら、ユーザー認証でも使って「規約を熟読の上、要約したものをメールで送ってくだされば、ログインのためのパスワードを教えます」とでもしてりゃいいんですよ。
逆に大切なことを一言で表しているところっていいですね。

18歳未満の入場を禁止します。
入場  退場

さすがにこれは極端な例でしょうが、見習う点はあると思います。
必要なことだけが簡潔に、しかし省略せずに書かれていますね。
規約を作っているとあれもこれもと思いつくままに書いてしまいそうになりますが、そうすると必ず守ってほしいことのすぐ真下に半分どうでもいいようなことが並べられたりして、大切なことが上手く伝わらず散らかっただけの規約ができてしまいます。
しかし、いろいろな状況に対応できるようにするには細かいところまで行き届いた明文化されている規約があったほうが良いというのも事実です。
となれば、全部は読んでもらえなくとも、最低限重要なところだけは読んでもらうように工夫する必要があるのです。
重要なところだけハイライトしたり、よく見える場所に規約の抜粋を書いておくという方法などがあります。
私のサイトでは、注意事項を簡単に書いておいて、詳細へのリンクをつけるという方法をとりました。

規約を守らない規約

もちろんこれは冗談ですが、これを思わせるような規約は実際にあります。
法律や、サーバーなどの利用規約、一般常識、インターネットを使う上でのルールやマナーなどを全く無視した規約なんて守ってもらえなくて当然です。
当然のごとく無視されるようならばこれを疑ってみては?